日本メインストリートセンターとは

●●●目的●●●

街なか通り再生プログラム(Main Street Program)戦略を駆使して、商店街・街なか・地域の活性化計画の立案から、それを実現するための 「商店街毎の再生マネージャー育成事業」など、エリアマネジメントに関する総合プロデュース業務 に取り組む。
具体的には、商店街の事務局員を「再生マネージャーに育てる」事業、引退後の商店会長を「再生マネージャーに育てる」事業、商店街というエリア全体で収益を上げる事業など 「商店街を経営する新しい視点での中核的事業」 に取り組む。
そのためには、プロジェクトに最適な専門家との共助・連携を積極的に推進する。

街なか《通り再生》プログラムを活用していただくために!(最初にお読みください)

 

●●●コンセプト●●●

商店街に実存した「文化」を積み上げ直すまちづくり(Street revitalization)に向け「商店街を経営する新しい視点」で次の中核的事業を実施

①通りの歴史的ストックを時代に合わせて活用する。
②通りのイベントを時代に合わせて見直す。
③通りに新しい組織をつくる。
④通り全体で収益をあげる仕組みをつくる。
⑤通りに地元の人から「再生マネージャー」を育てる。

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●●●中心市街地活性化策の課題解決への取組み●●●

①あなたの街は今、あなたの力を必要としています。あなたの街の商店街に、シャッターが閉まったままのお店はありませんか? 最近めっきり人通りが減って、ゴミや落書きが目立ってきた・・・ 昔はあんなに賑やかだったのに―――。通りを歩いていて、ふと寂しい気持ちになることはありませんか?そして、そのようなあなたの街を、何とか再生したいと思いませんか? 街なかの再生には、ひとつひとつの《通り》の再生から、街なか全体の再生へとつなげるボトムアップの考え方が大切です。㈳日本メインストリートセンターは、《通り》の再生に取り組むあなたとあなたの街を全面的に支援します。

②「ストリートマネジメント」には、「再生マネージャー」が欠かせません。 米国のメインストリートプログラムに代表される「ストリートマネジメント」は、《通り》に関わる組織運営・デザイン向上・プロモーション実行、継続的な経済対策等の様々の取り組みをバランスよく進めることで、沿道の経済水準の向上を目指す手法です。米国では2,000地区以上で導入され、中心市街地活性化の代表的手法となっています。その活動の中心となるのが「再生マネージャー」です。 「再生マネージャー」は、ストリートマネジメントの推進役・まとめ役・調整役で、車に例えるとエンジンのような、持続的賑わい向上になくてはならない人材です。㈳日本メインストリートセンターは「再生マネージャー」の現地育成に努めます。

③「再生指導員」は、あなたの街でプログラムを伝授します。㈳日本メインストリートセンターは、通りの再生に取り組むあなたの組織に対して「再生指導員」を派遣し、現場主義に基づくノウハウの提供やあなたの街に合わせた「再生マネージャー」の現地育成を行います。 あなたの組織に「再生指導員」が伝授するプログラムの骨格は「機能する組織運営、景観的デザイン向上、効果的なプロモーション、継続的な経済対策」の4アプローチであり、イベントに偏らない包括的なノウハウを提供します。 「再生指導員」の伝授するノウハウやその立場は、プログラムによる実践的体験を通して、現地の「再生マネージャー」へと引き継がれます。